金沢ピアノ教室ブログ  ~音楽アレコレ~

土気・あすみが丘 金沢ピアノ教室のブログです。ピアノソロの演奏や、お仕事、ソルフェージュ&リトミックについてアレコレ自由に書いています。

アクセントについて♪

こんばんは☆

今日は、楽譜の中に出てくる記号の1つ、アクセントについて、少し書いてみます♪

アクセントとは、『特に強く』と訳されるのが一般的。

このように、音の上に書かれている『く』の反対向きの記号がアクセント。
この場所に書かれている場合は、見た通り、1番上の音を特に強く弾くようにします。

またアクセントの仲間の1つでもある、こちらの記号。

小さい『sf』と書いて、ドイツ語のスフォルツァンドと読みます。
和訳はアクセントと同じ、『特に強く』ですが、この場所に書かれいる場合には、
左右ともに、その場所に書かれている音全体を特に強く演奏します。

同じ強調の記号でも、用途が違いますが、どこの国の人が見ても理解できる☆
楽譜は世界共通語のようで、素晴らしいですね〜♪