金沢ピアノ教室ブログ  ~音楽アレコレ~

土気・あすみが丘 金沢ピアノ教室のブログです。ピアノソロの演奏や、お仕事、ソルフェージュ&リトミックについてアレコレ自由に書いています。

ゴールデンウィーク〜ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン〜

こんにちは♪
長かったはずのゴールデンウィークも、もう終わりが近づいていますね…
この連休中は、チョコチョコお仕事を挟みながら、明日6日から本格的に仕事再開です♪


5月3日と、4日の仕事明けに、東京駅直結の、東京国際フォーラムで毎年開催されているイベント『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』へ行ってまいりました。
第1回目から毎年欠かさず聞きに行っていて、今年の特集は待望のショパン

(のだめでお馴染みのマングースちゃんも出演中!)


合計で4つ有料公演をききました♪
1つ目は、著名なピアニスト5名による、ショパンのピアノソロ曲。
5名それぞれがとても個性的で、聞き比べがとても楽しかった〜〜〜☆

2つ目は、2曲しかないショパンのピアノ協奏曲のうち、2番へ短調
演奏は若手グルジア人指揮者のゲオルグ・チチナゼさん率いる、シンフォニアヴァルソヴィアポーランド)。
ピアノは、クロアチア人のイーヴォ・ポゴレリッチ

私、恥ずかしながら、生演奏を聴いてひっさびさに涙が止まりませんでした。。。
元々の曲のうつくしさはもちろんですが、ボゴレリッチのピアノ、本当〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に、素晴らしかったです。
滅多にスタンディングオーベーションをしない日本人ですが、コンサート終了後はみな総立ち。

そして、ラ・フォルジュルネは、コンサートタイムスケジュールが過密なため、各公演、原則的にアンコールがない中、ボゴレリッチ、アンコールをしてくれました。
それは、ショパンピアノ協奏曲2番2楽章プログラムと同じ曲目でしたが、再び涙。。。
(動画はマルタアルゲリッチの演奏です)

公演後、即ボゴレリッチのCDを購入したので、聞きたいかた、貸し出しますよ(笑)





3つ目は、児玉麻里さんのピアノソロコンサート。
言ってしまえば、普通のピアノソロコンサートでしたが、なにがすごいって、とっても狭い会場であった上、私の指定席は、ピアノから1番近い席、児玉麻里さんに腕をのばせば届いてしまう距離でした!
指先の動き1つ1つがはっきり見えて、なんだかこちらが緊張してしまいましたが、とっても勉強になりました。

4つ目は、これまた滅多に見る事のできない、ショパンマズルカをダンス付きで。
ゼスポール・ポルスキという、ポーランド民俗音楽演奏をしているグループによる公演で、バイオリンのような楽器を立てて演奏してたり、目も、耳も楽しめるコンサートでした♪

会場すぐそばの丸ビル・新丸ビルではラ・フォル・ジュルネに纏わるイベントも♪

ラ・フォル・ジュルネは、とにかくプログラムが多彩な為、すべての公演に満足!といった年は今までなかったのですが、今期程、充実した演奏を聞けたのは初めてでした♪

過去1回目からの公式ガイドブックを、金沢ピアノ教室内に置いておきます☆
お時間のある時にご覧になってみてください♪