金沢ピアノ教室ブログ  ~音楽アレコレ~

土気・あすみが丘 金沢ピアノ教室のブログです。ピアノソロの演奏や、お仕事、ソルフェージュ&リトミックについてアレコレ自由に書いています。

まずは文字のお勉強から…

こんばんは☆
今日も夏のようなイィお天気でしたね〜♪

さて、今日は朝からケーエスミュージックにて、ソルフェージュのお仕事がありました。

よくピアノの生徒さんたちにも『この曲は何調の曲かな?』と私が聞き、『ハ長調』だったり『ト長調』と答えていもらっている、この“調性”。

その仕組みを詳しく説明すると長くなるので、今回は省略。
その調性を日本語・英語・ドイツ語で言える、書けるようにするのが、今の楽典上の基本。
その際に注意したいのが、文字!

長調とは明るい曲で、短調は暗い曲なのですが、良く間違える書き方が『ハ短長』…
これじゃ明るいのか暗いのか混ぜ混ぜで、まるでオカマです(笑)
☆日本語はハ長調ハ短調です。
さて英語は、日本語のハ、イタリア語の『ド』にあたる、『C』にMajor(メイジャー:長調)minor(マイナー:短調)をつけて、
☆英語は『C Major』『C minor』
ドイツ語の『ド』にあたる、『C(ツェーと読みます)』にdur(ドゥア:長調) moll(モール:短調)をつけるので、
☆ドイツ語は『C dur』『c moll』

並べてみると…
『ド』が主役になる明るい曲は『ハ長調・C Major・Cdur』
『ド』が主役になるくらい曲は『ハ短調・C minor・c moll』

日本語はまだ良いとしても、
英語は[大文字+Major] [大文字+minor]
ドイツ語は[大文字+dur] [小文字+moll]

となるんですね〜〜〜(>_<)
あっ、こうして書いてる私自身も困惑(笑)

要はいかに書き慣れるかっということですかね。。。



ソルフェージュ後は、津田沼駅モリシアで、ランチ♪
NEW OPENしたらしい、『表参道茶寮』で、数年ぶりのホットサンドを頂きました♡