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金沢ピアノ教室ブログ  ~音楽アレコレ~

土気・あすみが丘 金沢ピアノ教室のブログです。ピアノソロの演奏や、お仕事、ソルフェージュ&リトミックについてアレコレ自由に書いています。

楽典を学ぶわけ♪その2

こんばんは☆
今日は学校の授業で初めての小テスト。
16小節の曲を、3/4拍子と6/8拍子を交互に入り混ぜながら、指揮+ステップをするという課題。
んまぁぁ〜〜練習すれば大丈夫☆というレベルでしたが、っまぁ〜〜〜緊張しました!
たった30秒くらいの小テストであんなに緊張して、この先やっていけるのであろうかと不安になりました(笑)



さて、発表会まで約2か月。
譜読みが終了した子も続々と増えてきて、これから音楽作りをじっくりやっていける事に喜びを感じます♡
そこで大事なのは、やっぱり楽典の基礎知識。

でも楽典の基礎知識はあくまでも先生のおいての事で、生徒さんには楽典をダイレクトに伝えるのではなく、分かりやすく、言葉を選んで、でも理解してもらえるとようにという指導の努力が必要!!!と邦雄先生は常日頃から口酸っぱく仰っています(笑)
私も正にその通り!という実感と共に、毎回毎回が試行錯誤です。

例えば、『順次進行』と言わずに、『音の階段』と言ってみたり。
バスティンで有名な『スキップ』(3度進行)『ステップ』(2度進行)も良くできているな〜〜と脱帽です。

そして、これから音楽づくりをしていくにあたって、伝えていきたいのが、和声進行。
転調、一時転調、借用和音などなど、大人でも読む気の失せるワードの数々を、分かりやすいボキャブラリーを考えならがら伝えていっています。そのたびに、
“あぁ〜和声を勉強しておいて、よかった♡”と実感するのです。

さ、今回の発表会期間に、私のボキャブラリーはいくつ増えるか、自分との勝負!

おまけ:週末に鋸山へ行ってまいりました!思いの外、本格的な山で足がガッチガチです\(~o~)/