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金沢ピアノ教室ブログ  ~音楽アレコレ~

土気・あすみが丘 金沢ピアノ教室のブログです。ピアノソロの演奏や、お仕事、ソルフェージュ&リトミックについてアレコレ自由に書いています。

ピアノ好きにしてくださった先生

こんばんは★
気が付けば7月!あっという間に2014年も半分が過ぎました(+o+)
今年の後半に向けて、チャレンジしようか否か悩んでいる事がありなんだかすっきりしない日々(ーー;)今月中には決意せねば!




さて、私の音楽プロフィール上には、これまで師事した先生はピアノ演奏だと、『田中明美先生』と『小林仁先生』となっております。
しかし、実際には、その両先生に師事する以前は、東京府中市在住で、ヤマハ音楽教室に通っており、その教室内の先生2名に師事しておりました。
(もっとも、“師事”なんて、無知なうえにそんな雰囲気だったかどうか…)


その2名のうち、ピアノレッスン担当だった由紀先生。
由紀先生が手ほどきをしてくださったお陰で、“ピアノは楽しい!”と思えるようになり、これまで27年間続けてこれたのだと思います♪


由紀先生は、私の事を、『チビ!』と呼んでいました(笑)
気取らずに音楽を面白おかしく指導されながら、手の形に厳しく、練習をサボると落雷。
その飴とムチ具合が絶妙な先生でした。



先日、発表会の選曲をしていて、昔の自分が使っていた楽譜の中から、こんな1コマを発見いたしました。

左手の和音、上の音はスラー&スタッカートで、下の音は打ち直す、という少しややこしいテクニックを要し、大雑把な私はきっとできなかったんでしょう。。。
ここに注意として、よーーく見ると、『犬のお〇っこ指』と書いてあるの、分かりますか?!
一瞬、何のこと?!という感じですが、オスの犬の態勢を思い出してみてください。
それを手で表現すると・・・
あら不思議!この部分のテクニックの手の形になるんですね〜〜〜〜★


「あぁ〜私はこんな感じでピアノを手ほどきを受けていたんだな〜」と浸り、
「だから今、私が指導する雰囲気は、この気があるのか〜(笑)」と納得。


今の私の生徒さん達が、20年後に今の楽譜を見返して、私のことを、
「あぁ、こんな人もいたね〜。今は生きてるのかな?」
くらいに思い出してくれたら嬉しいです(*^。^*)