金沢瑛子のブログ 〜音楽あれこれ〜

ピアノと共に生きてきた金沢瑛子のブログ。演奏と勉強のこと、お教室のこと、またリトミックとソルフェージュについてあれこれノンビリ書いてます。

さよならの1週間

連休、いいお天気が続きますね♪

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発表会明けの1週間。
充実していたお休みも終わり、レッスン再開。

信じられないくらいの浦島太郎っぷり(笑)にも驚愕することなく、個々にまた目標を定めて再スタート!

 



さて、その1週間はたくさんの さよなら をした日々でした。
あすみが丘の生徒さんは3人。みんな先日の発表会でやり切り、またそれぞれの目標に向かって出発していきました。
受験のために教室を巣立つ2人は、『また進学したら来ます』とか『困ったら来ます! 』と言ってくれ、なんだかその言葉がうれしかったな。

ピアノの先生として、彼女たちのほんの数年に携わったけれど、“なにかあったら頼れるところ” になれる可能性があるなら、いくらでも待ってます。




そして、金曜日に12年半勤めていた船橋市内の音楽教室を4月末で退職し、8名の生徒さんとさよならいたしました。

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教室の1つ。

 

個人教室ながら、レッスン部屋は3つ。
そのどれもが可愛く、通ってくる生徒さんが心地よく過ごせるようにきれいにされていました。

約13年前。自宅教室も初めてまだ間もない頃に、ヤマハの営業の方から『働いてみない?』とお誘いを受け、雇っていただいた教室でした。

前任の先生の引継ぎで、12人。しかも発表会の2週間前。
そして驚きだったのは…ほとんど曲ができていない(._.)
15:00~21:00までノンストップでレッスンを続けて、教室へ初めて入った“わくわく感”はとうに消え去り、“さて、どうしよう。。。”という重ーい空気を背負って帰宅の途についたのを覚えています。

その日から早12年半。
私自身が20代から30代を過ごした時期で、仕事の経験も一番積んだ時間。
その間、東日本大震災が起き、私が結婚し、オーナーの先生との突然のお別れがあったりと、ピアノの指導のみならず、色々な思い出が詰まった職場でした。

 

 

自分の指導指針も固まってきたせいなのか、最後にこの教室でみていた生徒さんは(残ってくれていたのは)練習をよくする子が比較的多かったな。

 

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この1週間でさよならした11人の生徒さん。

 

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『ありがとう。先生のことは絶対に忘れません。』

『ありがとう。これからもがんばるから私の事、忘れないでね。』

 

『時にはとっても悔しい思いをした事もあったけど、そのおかげでピアノが上手になったし、もっと上手になりたいと思った。』

 

などなど、単純な私はこの言葉たちにとっても励まされ、救われ、

私自身の次なる野望への原動力となっていきます。

 

 

気持も新たに5月🍀

1つ1つの目標をこなして、野望の実現へ向けまた歩き出そう♫