金沢瑛子のブログ 〜音楽あれこれ〜

ピアノと共に生きてきた金沢瑛子のブログ。演奏と勉強のこと、お教室のこと、またリトミックとソルフェージュについてあれこれノンビリ書いてます。

新アイテム 作曲家カード

こんばんは!千葉市緑区あすみが丘7丁目の金沢ピアノ教室です♫

 

さてずっと楽しみにしていたレッスングッズが届きました♡

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作曲家&偉人家カードです💛

 

クラシック界の作曲家と、各時代を代表する偉人家の写真、裏には経歴やちょっとした人柄、この他にクラシック4期が分かりやすく理解できる鍵盤楽器の進化なども収録されています♪

 

今話題の人も♪

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個人レッスンにはもちろん、コロナが明けたらお楽しみ会などでも活用できそうで今からワクワク♫

 

親子ペアレッスン効果✨

こんにちは!千葉市緑区あすみが丘の金沢ピアノ教室です♫

 

今年から新スタートした『親子レッスンコース』

こちらは60分の個人レッスン枠を受講いただいている方に限り、

メイン生徒さん40分+ご家族の生徒さん20分としてレッスンをしております♪

 

 

年少さんのSちゃんとそのお母さんのレッスンではその効果が回を重ねるごとに表れていて、

 

・お母さんもがんばってるから、レッスンも練習も私も頑張る!
・お母さんのレッスンを聴いている間も、耳の訓練になる

・お子様が1曲を練習し、先生の前で弾くことがどれだけすごい事なのかをお母さんが実感できる

・何よりも、自宅でも外でも、親子一緒に音楽を楽しめる!!

 

こんなに利点がいっぱい♡

 

そしてお母さんも、日々お忙しい中で、週1回、20分だけでもレッスンを行うと悩みが解決して、すっきりする♫♫

 

リモートワークが主流となりつつある、今だからこそ、ご家族レッスンいかがでしょうか♪♪

 

 

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アドベントカレンダーをいただきました♡

 

 

 

レッスンに関するお問い合わせ

eiko19@gmail.com

生徒さんの本番が続いた10月

こんばんは!千葉市緑区土気・あすみが丘の金沢ピアノ教室です♫

 

あっという間に10月が過ぎました🎃

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(ハロウィンパーティーの代わりにお菓子だけ配りました♪)

 

この1か月は、

・人生はじめてのコンクールに出た4年生

・学内オーディションを経て、合唱コンクールの伴奏をする2人の中学生

・小学校内のイベントで集大成にふさわしいレコーディングに挑む6年生

・ピアノの専門コースに通う高校生の定期演奏会

と、計5組の生徒さんの本番がありました🎹

 

 

自分の本番の準備期間も歳を重ねるごとに(練習時間が取れず)ハラハラしますが、

生徒さんの本番は、準備期間・レッスン回数・仕上がり具合・本番に私も行けるようスケジュール調整など、考える事が多く、余計にハラハラします。

 

 

幸い、家族の助けもあり、入場可能な本番は足を運ぶことができました。

生の演奏会に行きづらい最中、生徒さんの本番であっても、広いホールでピアノの演奏を聴くことは、本当に勉強になります。

 

 

そして、教室で聴く演奏と、舞台上での演奏の違いを目の当たりにし、自分に対しての反省・改善ポイントと共に、生徒さんへの今後の目標も立てていきます。

 

 

どの演奏会もコロナ対策は必須で、主催者や審査される方は大変だったかと思います。

 

まだまだ出口も見えず、今年の春を考えると、ヨーロッパの再ロックダウンに次いで、この冬、日本のロックダウンも十分あり得るし、

そんな中で気持ちをポジティブに維持するのは難しくなってきました...

 

しかし、ピアノや音楽は、心を落ち着かせたり、目標を生み出してくれたり、無心にさせてくれる存在。

 

可能な限り、この冬も個々の目標を作って乗り切っていけたらいいな🎄

 

 

母になって気付く事 その3 "どんな立場でも変わってはいけないもの"

こんにちは!千葉市緑区あすみが丘の金沢ピアノ教室です♫

10月に入り、予想外での出来ごとが続き、更新が遅くなってしましました。

さて、母になって気付く事シリーズも今回でひとまず終えようと思いますが、

最後のテーマは『どんな立場でも変わってはいけないこと』です。

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今の自分は○○なんだから…という言い訳と共に、

社会のルールに反することをしたり、

周りの人を不快な思いにさせたり、

自分だけは許される!なんて思ってはいけないという事。

 

これは自分への戒めもあってここに記します。



かなり昔の話ですが、某大手音楽教室で、運営スタッフとして教室・講師・生徒の管理に携わっていた時に、ある講師さんからこんな愚痴を聞きました。

「金沢さん聞いてよ~~!
今度の発表会で講師のアンサンブルをするから、その練習会がこないだあったんだけどね、P先生が『10:00開始なので、その時間に音が出せるように集まりましょう!

5分でも遅刻したら罰金1,000円にしましょうね!』って言って以前から言ってて、

 

練習日当日にQ先生が10分遅刻して、本当に1,000円取ったのよ?!Q先生、お子さん小さいから朝大変なのに、ひどいと思わない??」

 

 

という話でした。

当時20歳になりたての私は、真っ先にP先生はやっぱり厳しいんだな~と思っていましたが、

今の考え方は変わりました。

 

 

どんな立場であろうと、人それぞれ事情を抱えて生きている中で、

自分は家の事が忙しいから遅刻しても良いなんて考え方は存在せず、

最低限の社会のルールはどんな人でも変わらない。

この話も、当然Q先生の遅刻がダメで、このルールの下で始動しているならP先生の行いは然るべきなのです。

当時の私にはこの感覚はなかったなぁと。

 

 もう1つ、変わらないと思ったのは、子育て経験の有無による指導力

 よく、”子育て経験のある先生のほうが、子供をよく理解している” なんて考え方もあり、否定はしませんが、 経験≠プロ ではないのです。

 保育園、幼稚園の先生も、リトミックなどの習い事の先生も、

案外、子育ての実情を経験されてない先生のほうが、かえって子供にピュアに接してくれて良い場合も多い(もちろん逆もあります)

 

 

 

 

確かに母業は決して楽ではありません。

自分の両親頼みでなんとか仕事ができる私でもこんなに抜け抜けなんですから、世の中にはもっと毎日ギリギリ限界でがんばってらっしゃるお母さまも多くいる事と思います。

 

私はこの先もピアノ・音楽の指導者として多くの方と接していければと願います。

おそらく自分よりも年下のお母さまはもっと増えてくるかと思いますが、

いつも生徒さんに対しては新鮮な目で、新鮮な感覚で接していきたいと思います。